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最新 こんなパリに、、、なってます。(2話)

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今回のパリで
”あれっ?”と思った出来事について
短く2つほどご紹介します。

 

①スーパーマルシェが日本のレジ方式を導入!?

パリに着いて早々、
スーパーマルシェへ買い出しに行きました。

初日なので
プラスチック製の買い物カート(車輪付)には

牛乳や卵、歯磨き粉やシャンプーなど
滞在中で使う細々が一杯入っています。

 

それをレジへ引っ張って行くと、、、

買い物カートをベルトコンベアーの上に
”直接置いたらいいよ”と言うのです。

 

今までだと
買い物カートから商品を出して
ベルトコンベアーに
載せないといけなかったのに

こんな事言われたの
”初めて”でした。

 

次の日も
違うスーパーマルシェで夕食の材料を買った時も
同じことを言われました。

 

 

ここ最近、
日本に来るフランスの方が多いので

誰かが日本のレジ方式を
取り入れたのでしょうか???

 

 

一手間が無くなることで
今までの“面倒”がウソの様です。

非効率が当たり前に思っていたパリで
なかなか衝撃的な出来事でした!

 

 

※追記
スキャンされた食品は従来通り
レジ横のスペースに置くので、

その場で買い物BAGに
詰めなくてはなりません。

 

だけれど
買い物BAGに入れるのがもどかしい人
相変わらず多いです。

なので、一手間は減ったものの
レジに並ぶパリジャンのイラつきが
解消されるまでにはなっていません。

 

 

②モダンテイストのレストランは???

前回の4月、
息子がレストランで
”45ユーロ”もするステーキが食べたいと
言いました。

6年ぶりのパリの最終日の締めに
感動的な”うわぁ~豪華”が
味わいたかったのでしょう。

 

メニューの中でも特別高かったですが
思い切って注文することにしました。

 

肉だけで45ユーロなんて
私も頼んだこと無い!

内心私も、どんなのが来るのかめちゃくちゃ
楽しみでなりませんでした。

 

 

なのに、、、
期待は大きく外され

 

30㎝位の白い大きな皿に
10㎝弱のヒレ肉の塊りが
”ボン”と乗っているだけです。

何の付け添えも有りません。

 

大きな白い皿に小さな茶色に焼けた肉

彩りが無いとこれほど寂しく
美味しそうに見えない物なんですね。

とても”貧相”でした。

 

息子がステーキを食べている時、
なんとも言葉にならない空気を作り出していたので
私も辛かったです。

 

 

今回、話のネタに
新しくプランタンに出来た
お肉専門のレストランに行って来ました。

 

モダンな店作りなので
大体は想像出来ましたが、

この手のレストランは
お肉だけをシンプルに出すスタイルの様です。

 

サラダもフリッツもごはんも
全て“トッピング扱い”です。

何もトッピングしなかったら
テーブルには”ただの肉とパン”のみ

 

テーブルを彩良く楽しく飾るには
サラダもフリッツもワインも注文しないと
いけないんです。

 

それがレストランの作戦なんですね!

 

こんな感じで料理を出すのが
ここ最近パリで”流行”っているみたいです。