月別アーカイブ: 2016年8月

“ここはパリか?”

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あと2日でパリです。

全てパリの物で埋め尽くされた店内から
京都御所を眺めていると

日本人より外国人(欧米)の方が多く歩いていて
“ここはパリか?”と錯覚するぐらい

パリに居るかの様な風景が
今の京都にあります。

 

目が点になる様な筋骨隆々の
全身タトゥーを入れた男性がいたり、

肌が黒いアフリカ系の女性が
綺麗な蛍光色のローブを纏っていたり、

キュートで可愛らしい小顔からは
想像出来ない様な
おデブちゃんがいたりして

 

バラエティーに富んだ外国の方々が、
今まで、なかなか国外に出なければ出会えなかった人達が、
京都に来ています。

外国に行かなくても
色々な人種や言葉が交錯していて
国際的になってきた感じです。

 

先日なんて、
映画のワンシーンを見ているかの様な
“品の良い美しい着こなしのフランス人?”が歩いていました。

丸太町通りの北側(御所側)を
印象的なオーラを放って歩いているので

店でパソコンをしているのですが、
どうしても意識がその女性の方に向いてしまいます。

御所に入って見えなくなるまで
ずっと見てたぐらい
エレガントが歩いているって感じでした。

 

遠目から見ていても上等さが伝わってくるぐらい
真っ赤な麻製のチュニックワンピースを着ています。

肩にほんのり軽く乗っかったフレンチスリーブと
膝上のチュニックワンピース丈が
日本ではあり得ない上品なデザインです。

肌の見える分量が絶妙に計算さていて
女性を綺麗に魅せる魔法の掛ったワンピースは、
肌の色ともマッチしていました。

綺麗な着こなしからは、身も心も鍛えているのが
良く分かりました。

 

京都で、
良いお手本となる着こなしに出会える頻度は
これから益々多くなると思います。

センスの良い外国の人を注意深く観察してみて下さい。

今まで自分がイメージ出来なくて
試す事が出来なかった外国製のデザインや色は

外人さんの着こなしを通してイメージ出来た時、
選択できるようになります。

そうすると
お洋服がめちゃくちゃ好きになるし
楽しくなるんです。

そんな時の為に、
この9月も吟味してアイテムを買付けて来ます。

お楽しみにしていて下さい。

 

※自分の目の前にピッタリ自分に合うモノが有ったとしても
自分でイメージ出来ない限り,選択できないです。
 

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