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理想を演出するには

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最近、ウインドウに飾っている商品の当たりが良い。Parisの大多数のヴィトリーヌ(ウインドウ・ディスプレー)の様に、多くの商品や情報を盛り込まないで、商品を分かり易いく置くだけにしたからだ。しかしながら、店先まで押し付けがましい商品の提示は、”一枚の絵”の様なレイアウトが含む物語や季節感や憧れからは程遠く、個人的に良しとしない。自身の理想を演出するには、今後、レイアウトに左右されない店作り(ブランド力)が必須である。かつて強く印象を受けたターンブル&アッサー(イギリスのシャツメーカー)やエルメスのウインドウを目指したい。