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フランスの照明に魅せられた結末

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今日は、パリのお土産、
当選者発表の日です!(4月買付分)

あまりに“可愛らしい”チョコレートと言う事で
応募が特に多かった様に思います。

だいぶん“皆さんの好き”が
分かってきました!!

今後も
“食べ物が喜んでもらえるのかなぁ”と
思いました。当たりですか!?

 

さて、
当選者発表の前に、、、

“私の好き”が
店の電気料金に表れた話を少し聞いて下さい。

 

ポストに入っていた電気料金表を見て
ビックリです!

前年の36.4%アップ!!
ランプ(照明)を増やし過ぎて
今までにない電気代です。

 

店内のどこかに目をやれば、
最低でも5つの照明が
目に入って来ます。

今回のプレゼントのチョコレートも
甘いモノなので“中毒性”が有りますが、

私にとって照明は
チョコ以上にもう病気?なぐらい
“好きなモノ”なんです!

 

 

何時しかの事、
実は、“パリの店”をしていながら

“北欧(デンマーク)”の照明に
嵌っていた事があります。

 

オリジナル・ルイスポールセンPH5の
ペンダントライトの超ファンだったんです。

ポール・へ二ングセンによって
生み出された“芸術的な光”は

今まで見ていた光って
何だったんだろうと思うぐらい

”部屋を生活を”綺麗に照らしてくれました。

 

 

でも、ある時、
どうして、パリ好きなのに
フランスのシャンデリアじゃないんだと
気づくんです。ばかでしょ!

そうして、誕生日に思い切って
1920年代のMulatyのシャンデリアを
買いました。

 

そうしたらどうでしょう!!
あれ、フランスの灯って、、、

“まったり”としていて
“気持ちが落ち着く“

 

今までのルイスポールセンPH5は
部屋を綺麗に照らしてはくれたんだけど

灯の個性が“完璧すぎ”て
ガスバーナーの“青白い炎”の様に
冷たくよそよそしく感じられました。

 

それに対して
Mulatyは温かい“ローソクの炎”

人なっこいく懐かしい温かさは
”理論”より“感覚(感性)”で
作られた物で有る様に思いました。

 

 

照明で
こんなに顕著な違いが有るとは、
正直、“驚き”でした。

 

もうそれからというもの
フランスのアンティーク照明の“虜”です。

 

家の小さな6畳の食事部屋には
シャンデリア2基、フロアーランプ1基、壁灯1基

さらに追加する気でいますが、

もう、家族からは
“もういいんじゃない“と言われるぐらい
好きなランプでいっぱいです。

 

 

安らぎの灯は
ゆっくりした食事、会話を
楽しませてくれます。

家のざわざわを消し去る
魔法のアイテムです。
人も物も綺麗に魅せてくれます。

私が良く言う“エレガント”って
抽象的で、なかなか上手に
説明できないのですが、

フランスの照明が
空間に飾り加えるエッセンスが、
正に“エレガント”です。

 

 

電気代、云々よりも、
生活を素敵にする
いっぱいの要素が詰まったフランスの灯は、

私にとって何物にも代えがたいものになりました。

今月は“私の好きな照明“の話でした。
有難うございました。

 

さて、当選者の発表です。
今回は当選2回の方がいらっしいます。
熱心に期間中3回も来てくれました。

京都市 北区 山崎様
京都市 北区 河合様
京都市 山科区 水田様

近々に、お送りします。
お楽しみにお待ち下さい。