TOP   商品一覧   配送・支払方法     




Paris直輸入の店    " ファッション&アンティーク "  
 

 2017年7月 ウインドウ・ディスプレイ&店内風景

夕方6時過ぎに来られたお客様が一言、

“御所を抜けてきたら、
店の照明が一直線に並んでいて、
もの凄く綺麗だったよ!“

この時期のウインドウを
あまり意識した事が無かったので
写真を改めて撮ってみました。


梅雨時の夕方ウインドウは
この様な感じでした。

パノラマで見ると
確かにシャンデリアやプラフォニエが
綺麗に輝いています。


左側ウインドウ

日本の女の子(マダムもやっぱり含めます)、
“綺麗で可愛らしい”ワンピースを着ているの
あまり見た事ありません。

“綺麗”とは程遠く、
“それを可愛らしい?って言うんだ”みたいな

私の感覚では分からないものを
着ています。

“綺麗”と”可愛らしい”

両方の要素が合わさったワンピースを
一度試してみて下さい。

”可愛い”の言葉の使い方は変わり、
”綺麗”を体感する事になります。


中央ウインドウ

私は“エレガント”と良く言いますが、
“優雅さ、優美さ”のイメージを言葉で伝えるのは
難しいです。

この写真、じーっと見て下さい。
私の思う”優雅”がぎゅーっと込めてあるのですが。

サイドテーブルにある
ガラスの燭台と銀のジャグ

グレーのドレッシーなワンピース

デザインや材質から伝わって来る佇まいが
しとやかで気品があると思いませんか?

アンティークと洋服を並べる事で、
ニュアンスが良く分かって貰えたと思います。



右側ウインドウ

例えば、
この様な”ちょっと気取った”ワンピースを着て、
夏のディナーへ行かれませんか?

”ちょっと気取った洋服”って、

自身の気持ちを上げてくれるのは
勿論なのですが、

相手や周りの人も
嬉しいリッチな気分にさせるんです。


“モノ“と言うのは、

自分の思い描く理想を実現させる為の物であり、
人を喜ばせる為の物でもあります。

”ちょっと気取った洋服"を着て、

洋服から得られる効能を
ぜひ、知って欲しいと思います。