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Paris直輸入の店    " ファッション&アンティーク "  
 

 2017年4月 ウインドウ・ディスプレイ&店内風景



最近、
デュフィのレゾネが額装された”金”の額縁を
(絵は何か良く分からないけど)

”素敵!”と言われる方が多いです。
 

 ”金”が気になる人は、
”自分の価値を見出そうとしている”

 また、

”金”を好む人は、
長い経験と努力を続けた結果、
”必然的に自信として好む色”らしいのです。。。
 

 ”金”と言えば
パリにあるパレ・ロワイヤルでの
印象深い風景が
目に焼き付ています。

回廊と庭園の境界には
高さ2.5m?ほど鉄製の柵があり、

宮殿の内側三方に
設置されています。 

マロニエの並木に
負けないぐらい重厚で
存在感がある鉄柵です。 

何度も何度も
黒のペンキが重ねられていて
歴史が感じられます。



その尖った先端部分(約20cm)に、 

職人が一本一本、
金箔を貼っていたんです!


”金”のペンキを塗っていると
思っていたので、

 ”装飾にここまでこだわる国なんだ”と
結構感動でした!!

 
それに加え、

 貼り着かなかった金箔を、
ブラシでダイナミックに払って
地面に落してるではないですか!

 大きな金箔片が
庭園の砂の上や回廊の石畳に落ちて
何とも贅沢な風景でした!!

 

 それまで”金”と言えば、

宮殿の派手な金ピカ装飾の
イメージが強く、

 ”華美なもの”として捉えていたのですが、

 石造りの建物や噴水、
キレイに刈り込まれた木々、
色とりどりの花々、
日に照らされてキラキラする柵の先端、

 この時の、
これらが違和感なく”調和した光景”

”風景を作り出す”って
こういう事なのかと少し分かった瞬間でした。


これを目にしてから、

”適度な分量の金が作り出す魅力的な雰囲気”を
好む様になり、
 
今では店内のアクセントとして、
金色系の材質がピカッと光っています。

 

 ファッションでもメゾンでも
絶妙に計算して入れられた”金”は、

生活を華やかに、
そして品の良いリッチ感を
生み出します。

 ”金”の持つ効果が人間の意欲を
高めてくれるのであれば、

”金”の使い手になることで
良い効果が得られると言う事。


ぜひ、生活に
”金”を入れてみて下さい。



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