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ゲストハウス“スペース等持院 unlearn


この度、デコ・エクレアの雰囲気を

一軒家で体験してもらえる様になりました!!




 

 私の夢である“サロンの開設”は皆さんご存知の事かと思います。
 

 そのサロンは“意識を高く持つ人達”が

何か新しいものを生み出したり、議論したり、お酒を飲んだりと

刺激になる場所であり

 
ちょい緊張感がありながらも、“心地の良い空気を生み出す空間”で、
 

絵を描く様に配置した“調度品”と主人公である“あなた”とで

完成する空間にしたいと考えています。
 

 

 しかしながら

実現に向けては、ハードルが高く、

時間が掛りそうです。




そこで、

サロン開設に先駆けて

”エクレアが作り上げようとしている空間”の一片を

体験してもらいたいと言う思いから、


以前より

”部屋のコーディネート”や“家具探し”などのお手伝いをしていて、

 私の思う存分に空間を作くらせてもらっている

ゲストハウス ”スペース等持院 unlearn”で、



”宿泊”や”スペース”が体験できる様に

オーナーである森さんにお願いをしました。

 
(本来で有れば、森さんのご友人が京都に来られた時に

宿泊したり、お茶をする憩いの場所です。)



 
 

 

・・・ スペース等持院 ”unlearn” ゲストハウスがある場所 ・・・


庭園の紅葉が有名な”等持院”の近くに

ゲストハウス”スペース 等持院 unlearn”は有ります。



京都らしい昔ながらのこじんまりとした家と

前衛的でモダンなお屋敷が混在していて、


京都の中でも

ちょっと不思議な感じの街並みを持つ等持院界隈です。



近くには

等持院/仁和寺/龍安寺/金閣寺/北野天満宮


ふらっと歩いてお庭を見に行ったり、

家の近くを走る嵐電(路面電車)の風景を眺めたりと

”京都に滞在している”ことを実感できる場所です。

 

 
・・・ スペース等持院 ”unlearn” ゲストハウスの紹介 ・・・ 


和モダンの外観からは想像できない

”不思議な4つの空間”を持っています。




@リビング(キッチン) 1階 奥



小さいスペースのリビングを

存在感のある家具が作り出す

”空気感”で埋め尽くしました。

 
玄関に足を踏み入れると、玄関の飾付けよりもまず

”目に飛び込んで来る”のがリビングの風景です。

 
迫力の有る存在のトーネットのセティは

(一見、部屋に不釣り合いと思われるぐらいの大きさ)

部屋を強く印象づけます。


横に広がりのあるデザインのシャンデリア(デンマーク製)が

部屋に立体感(奥行感)を作り出しています。

 
曲木のトーネットとは対照的にまっすぐなメタルの支柱がクールな

フレデリシアのモダンテーブルは

鉄と木のコントラストを印象的に演出します。

 
一つ一つ個性的なアイテムを

バランス良く組み立てる事で

出来上がった空間です。






A和室 1階 手前




和室には炉が切ってあります。

 お茶の心得が有る森さんの思いが込められた一室です。

  
ご覧の通り、”床の間”を作ったりと

まだまだ手を加える必要が有るのですが、
 

近い将来、

気楽にお茶をたしなんでもら事が出来る様になると思います。





Bフレンチ・アンティークな和室 2階 手前




オーナーが惚れ込んだアール・ヌーボーのシャンデリアを基に

作り上げた部屋です。


夕日の様に優しく温かなオレンジ色の光を放つシャンデリアと

一度座ったら”ふっくら感”が気持ち良過ぎて

抜け出せないサロン・ソファー。
 

古い物の中に有りながら

見劣りしない存在感の上質な絨緞&クッション(現代の物)。

 

贅沢な気分が味わえる部屋になっています!!

 

お客様を迎えるにあたり、”古くさ過ぎる”と感じる演出は

個人的に好きでは無いので
 

全体をモダン寄りな”現代の雰囲気”になる様に

”古い物”と”新しい物”の分量を考えて

空間の構成をしています。

 

※写真からでは判りませんが、

実際は”カラッ”とした”アンティーク臭く無い”空間に仕上がっています。



※来客時には、

チェストの上にあるブロンズマウントされたアール・ヌーボーの花器に

花が生けられ、部屋が完成します。



C山小屋 2階 奥



”山小屋”と名付けられた部屋は

天井を抜いて、ロフトを作り、


部屋を開放的で自由に使いたいと言う

森さんの遊び心が込められています。


(ここでは毎週金曜日、ピラテスの教室が行われています。)





・・・ 宿泊料金/注意事項/特記/連絡先 ・・・


料金

 ○ 一泊お一人様 5000円(クリーニング代 別途1000円)



注意

○”unlearn”にはテレビが有りません。PCが使える環境もありません。

京都の町屋を楽しめる家でもありません。
 


特記@

○お茶やお花を心得た森さんの細かな心遣で、

季節が飾られ、心のこもった御もてなしがなされます。
 

特記A

○”unlearn”という言葉の意味を考える様になります。(笑)


※“unlearn”(アンラーン)の意味:

今まで学んだことや考え方を白紙にして、新たに解釈し直すこと。



連絡先

デコ・エクレア 

電話 075-213-1913

メール info@decoeclair.com



所在地

京都市右京区等持院東町35−22




・・・ 宿帳より抜粋 ・・・


妹の結婚式に出席するため宿泊させていただきました。

なぜか私まできんちょう(笑)してしまうところ、こちらで熟睡させて頂き、

落ちついて式に出席する事ができました。

ありがとうございました。

オーナー様のお心遣いに感謝致します。

また、宿泊出来る事が有りますように!!  
 

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博子さん、おもてなし ありがとうございました。

かわいくて、心配りの行き届いたお宿でした!!
 

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家の中の至るところに、細いお気遣いご配慮にただただ感服

しました。センスの良さと持てなしの心が・・・森様の人柄に敬礼です。


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 ・・・ 最後に ・・・


昔、お客様の家にお届け物をした時、

私の性格を知っての事かどうか判りませんが、
 

たまには”人の家の味を知るのも大切よ”と

出来立ての”肉じゃが”を持たされた事が有ります。



良いお肉をたっぷり使って、食材の良さを生かした上等な味付け、

ジャガイモの切り方や彩りに添える野菜に至るまで気づかいされた

 
 あまりに衝撃的な ”肉じゃが”でした。

 

見て、食べて、

”人の家の味”を知り、

”自分の家の味”を改めて考えさせられました。




ホテルや旅館で受ける”持て成し”や

レストランや料亭で”頂く味”ではなくて、


普段の”人の家の○○”がどうかを知る事で

自身の”現状を確認”する良い判断基準になると思いました。




そこで、今回、

”人の家を味わう”事で、自分の家を改めて考える

切っ掛けになってもらえたらと”unlearn”を紹介させて頂きました。

 

 ※今のところ、デコ・エクレアのお客様限定と言う事で

許可を頂戴しております。

 

Deco éclair  大幡幸裕