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Paris直輸入の店    " ファッション&アンティーク "  
 

 2016年7月 ウインドウ・ディスプレイ&店内風景


右のウインドウ(ファッション)

今月はテーブルやチェストの”材質や特徴”に注目して
”飾るもの”を活かす方法を考えたいと思います。


本来であれば
このデコラティブな金のテーブル台には
重さ100キロもの大理石天板が載るのですが、
物理的に使用するのが無理なので
アンティークの棚板を代用しています。

→こう言う事をすると
台自体が活かしきれてないし
置いたアイテムも高めることが出来ていません。

→全体のバランス&天板の質感(材質、厚み)は
とっても重要な要素です!!


中央のウインドウ(アンティーク)

真鍮合金の飾りをエレガントにまとった18世紀家具は
まさに”いいところのお嬢さん”の様です。

→エレガントな小物以外で合わされるのが
嫌な様で、飾付けが大変難しい様に感じます。

→飾る物との相性を良く考える必要があります。


左側のウインドウ(ファッション&アンティーク)

市松模様のタイルと嫌味の無いアイアン装飾が上品な
フレンチのコーヒーテーブルです。

→重くない雰囲気とお洒落でスマートなデザインは
”カジュアルな飾りモノ”と相性が良いです。



大変珍しいスイス製の
ガラス製丸テーブル&クローム製椅子4脚。
(トーネット似の椅子が意外にピッタリなセット)

クロームメッキされた台の上に
厚さ1mmの分厚い丸ガラス板。

→質感の高い”現代(モダン)の小物”が似合います。



”厚さ30mm”の大理石、アールデコ装飾の”インレイ”、
端正な”スペードレッグ”、ウォルナットの”キルト”

本物のオーラを持つ19世紀のフレンチチェスト。

→重量感のある作り込まれたアンティークを
引き立てます。
※Robjのコーヒーセットはトーンが違う様です。



こちらは↑のチェストより材質や装飾がライトな作りの
アールデコ期のミラーバック・チェスト。

→クリスチャン・ディオールのヘッドマネキン、
Lobjのテーブルランプ、Daumのクラッシックカー、
ピエロのオブジェ、ブルドックの塩&コショウ

→モダンなビンテージ系のオブジェを
どっしりと受け止めます。



おそらくは1900年代のフランス製ガラス・キャビネット。
扉には当時の波打ったガラスがはめ込まれていて
古き良き時代の柔らかな表情が伝わってきます。

→棚上部を”絵を描く様に”飾っています。

→”自分で描いた絵”を
アンティークの額縁に入れ楽しむ様な感覚で
飾り付けます。